2009年5月30日土曜日

針金ハンガーのリメイク

 
 
春夏の衣替えをしたら10本くらい
ハンガーが足りなくなりました。
 
無印のアルミハンガーで揃えられたら
良いのですが、10本も買うと
無駄遣いになるのでまた手作りしました。
 
針金ハンガーに強力な両面テープを数箇所
つけて、5cm幅くらいに引き裂いた
はぎれを巻きつけていくだけです。
 
洋服屋さんでよく見るので、いつか
やってみようと思っていました。
 
やってみたら意外なほど時間が
かかって驚きました。
 
たるまないよう巻いていくのは
なかなか難しかったです。

 
でもキャミソールでもカーディガンでも落ちずに
掛かるので、とても便利です!!!
 

バスマットのリメイク

 
もう1ヶ月も前のことになりますが
IKEAで3年前に買ったアクリルのバスマットを

麻のダブルガーゼを使ってリメイクしました。
 
真っ白のアクリルのパイル地は黒ずみが
漂白しても落ちないのです。
 
麻は吸水性がよいうえに速乾性もあり
バスマットにはぴったり。ダブルガーゼなら
肌触りもよく、麻色は汚れも目立たない
ということでコットンフィールドで着分のはぎれを
買って来ました。
 
一緒に麻のレースも買いました。
なぜ麻でそろえたかというと、洗濯時の
縮み率=縮率が同じ生地を使った方が
繰り返しの洗濯でヨレないからです。
 
もうひとつの注意点は、縫う前に

水通し(=水洗いして干す)をすることです。
これで、洗ったら平らに置けない、
ということにはなりません。
 
チャコペンを使わず、バスマットと麻の生地を
まち針で留めて、1~2cmの余裕をとって
裁ちます。
 
きちんと端を織り込んで縫うのは大変
なので、切りっぱなしのほつれも味として
いいかな、ということにしました。
 

 
切りっぱなしの端の強度も増すし
おしゃれ度も増すので、縁飾りは
あった方が
いいと思います。ミシンでたたきつけました。
  

 
レースをたたきつけ終わった生地を
バスマットに手まつりで縫い付けます。
 

 
ここまでだと端しか縫いつけていないので、
もしかしたら中心の辺りが浮いたり
ずれたりしてくるかもしれないということで
中心に小さな刺繍をしました。
 
アニヤ・ハインドマーチを意識したつもりです…
この刺繍はきちんと糸をバスマットまで
貫通させることが重要です。
 

  
完成!
 

 
手作り感を隠さず、素朴な表情で
とても気に入りました。
 
夫も、お風呂あがりの肌触りが
良くなった、と喜んでくれました。
 
手作りの一番良いところは、
同じ値段の既製品よりも
格段に良い素材が使える
ところだと思います。