anemone
This is my very first blog. I'll talk to myself about every tiny thing of my life.
2017年1月25日水曜日
またまたごぶさたしてしまいました。
(↑クリスマスの飾りつけ・・・いまさら)
なんと生後半年の投稿があったことを、今驚きを持って思い出すという…。
やっぱりこだわりやできれい好きな人の子育ては時間が足りないですね!
むすめはすっかり大きくなってしまい、1歳も後半を謳歌しています。
1歳前後、はいはいで移動を始めてからは本当に家のキープが大変でした。
今も、夜泣きしちゃったむすめを寝かしつけてから変な体勢で左手で投稿中。
むすめの動き対策もまあまあ出揃って、家はだいぶ完成しかけてます。
子育てをするおうちはまるで職人の工具箱のようだなと思います。
今は、デコレーションよりも収納・整理整頓。
世界に羽ばたく日本の町工場の収納の機能美がお手本。
今度こそブログ、続けるぞ!
今の私のテーマは、子供と暮らすインテリア、
命名こどもテリアです。
子育てしたり、ペットを育てていたり、
片づけが苦手だったり、ものが多かったり。
病気の家族やお年寄りがいて介助してたり。
おうちをきれいにしていたいけどできなくてねー。
おうちさえきれいに片付けばどれだけ毎朝
さわやかに1日を始められるか…。
この1年そう思い続けてきました。
でもインテリアにかまけている時間はないという
ジレンマに苦しんでは私なりに改善してきたので、
同じ状況・似たお悩みを持つ、頑張る主婦の方に
ぜひ読んでもらいたいです!
そして、皆さんがその細い腕で築きあげ
人知れず守り続けている大切な家族と、
今までより少しだけ快適で美しい時間を過ごせる
おうち作りの、参考にしてほしいなーと
思っています。
2015年10月30日金曜日
子育て始めました
最後の投稿がもう4年前だなんて、我ながらおどろきです。
三日坊主にもほどがある…
この4年間、私の生活にはいろいろと変化があり、
引越しそして妊娠、出産を経て今は子育て中です。
iPnoneを買ったらブログをいつでも更新できるように
なるかなー!なんて言ってたのにもう2台目だし、
世の中のほうも変わりましたよね。
このブログのメイントピックであるインテリア。
子育てはまだまだ落ち着いていないなかでも
やはりインテリアへの想いは変わらず、
子どもがいながらもやっぱり可愛い家に住みたい!
お掃除もちゃんとして、きれいなお部屋で赤ちゃんを育てたい!!
そんな気持ちは今でも変わらずあります。
というか生後まもなくからずっとそんなことばかり考えています…
掃除やインテリアなんてほったらかして可愛いわが子に
見とれていたほうがよいのかもしれませんが、
私はまず家を、自分の居場所をお気に入りな状態にしてからでないと
何かに集中できないタイプなのか…
ついつい無理をしてでも家の片付けをしてしまいます。
この4年間、「片付け」の一大ブームが起き、いろんな新しい
手法、素晴らしい片付けメソッドや発想が世の中にたくさん
広められ、私も聞いたり読んだりしたそれらをいろいろと
試したりして、我が家にも小さな革命がいくつか起こりました。
そろそろ生後半年を迎えるにあたって、
またそんなあれこれをブログに書いていこうかな、と
ふと思い立ちました。
それだけ、わが子との生活にも慣れてきたということですね。
まだまだ子育てはこれからだけど、まずは居心地のいい部屋で
明るい光とかわいいものに囲まれてわが赤ちゃんがいつも
ごきげんでいてくれるように。
これからは、子育てときどきインテリアな日々を過ごしていきたいな、
それをときどきアップしていきたいな、と思っています。
三日坊主にもほどがある…
この4年間、私の生活にはいろいろと変化があり、
引越しそして妊娠、出産を経て今は子育て中です。
iPnoneを買ったらブログをいつでも更新できるように
なるかなー!なんて言ってたのにもう2台目だし、
世の中のほうも変わりましたよね。
このブログのメイントピックであるインテリア。
子育てはまだまだ落ち着いていないなかでも
やはりインテリアへの想いは変わらず、
子どもがいながらもやっぱり可愛い家に住みたい!
お掃除もちゃんとして、きれいなお部屋で赤ちゃんを育てたい!!
そんな気持ちは今でも変わらずあります。
というか生後まもなくからずっとそんなことばかり考えています…
掃除やインテリアなんてほったらかして可愛いわが子に
見とれていたほうがよいのかもしれませんが、
私はまず家を、自分の居場所をお気に入りな状態にしてからでないと
何かに集中できないタイプなのか…
ついつい無理をしてでも家の片付けをしてしまいます。
この4年間、「片付け」の一大ブームが起き、いろんな新しい
手法、素晴らしい片付けメソッドや発想が世の中にたくさん
広められ、私も聞いたり読んだりしたそれらをいろいろと
試したりして、我が家にも小さな革命がいくつか起こりました。
そろそろ生後半年を迎えるにあたって、
またそんなあれこれをブログに書いていこうかな、と
ふと思い立ちました。
それだけ、わが子との生活にも慣れてきたということですね。
まだまだ子育てはこれからだけど、まずは居心地のいい部屋で
明るい光とかわいいものに囲まれてわが赤ちゃんがいつも
ごきげんでいてくれるように。
これからは、子育てときどきインテリアな日々を過ごしていきたいな、
それをときどきアップしていきたいな、と思っています。
2011年5月22日日曜日
collection
本や雑誌はあまり買わないようにしています。
この本はふと思い出したときにすぐ手に取りたい! とか
何度も読み返して頭に叩き込みたい!と
本当に思うかどうかをよく考えてから買わないと
どんどん本棚がいっぱいになってしまうからです。
石神井図書館という強い味方が
いるのでそれで十分です。
でも『ことりっぷ』と『今日の猫村さん』だけは別格で、
ただ集めたい、並べて本棚に置いておきたい
という理由で買い集めています。
『ことりっぷ』の方は、旅行が決まる度に
その地方や国のバージョンを買っています。
旅行の思い出と共に『ことりっぷ』が
増えていくって素敵だなと思って。
その地方や国の特徴を表した模様の
ブックデザインはとても綺麗で、
旅先で持ち歩くのも本棚に並んだ
姿を見るのも楽しいです。
猫村さんには1巻で完全に虜になりました。
背表紙も可愛くて大好きです。
2011年5月20日金曜日
お母さんの編みもの教室
母が編みもの教室を始めてから1年が経ちました。
今日は私の家で、生徒募集のちらし作りをしました。
母の作品は本当に完成度が高く、
いつ見てもため息が出ます。
アレンジ自在の可愛いコサージュたち。
下に敷いているのは母の力作、
パイナップル模様の編み方のテーブルクロスです。
私の結婚祝いに長い時間をかけて編んでくれました。
小さいときから母の編みものが大好きでした。
ウェストにベルトのついた赤いワンピースを
気に入ってよく着ていました。
小学生のとき、母も出品した
ファッションショーを見に行きました。
母の作品は銀のラメのロングドレスで、とても素敵でした。
最近はピンクのビニールの糸で
クラッチバッグを編んでもらいました!
今度こちらに載せます。
できあがったちらしのベースはこんな感じです。
エクセルに貼り付けて、日時などの詳細を毎回
母が自宅で更新できるようにしました。
ご年配の方も歓迎するということで、
ちらしには英語は使わずに仕上げました。
日本語で資料を仕上げたいとき、
HGP教科書体はどんな感じにも使いやすいです。
ちなみに去年、この教室の看板も作りました。
母の編みものはいつもきっちり、ふんわり、としていて、
季節ごとに適した毛糸の特性が活かされていて、
ひつじもきっと喜んでいるのでは…と考えて
こんなデザインにしました。
台紙は固めの黒の画用紙、文字は白のアクリル絵の具、
ひつじ部分は100円ショップのナチュラルキッチンで
手芸用パーツを買って来て切り貼りしました。
編みものは本当にクリエイティブです。
なぜか私は下手なのですが、最近は母に習って
アクリルたわしを編めるようになりました。
武蔵小金井付近にお住まいの方、
このちらしを見かけたらぜひ、
Let's Knit your creation!
2011年5月19日木曜日
designs in GUAM -part3 (fin.
part2でチャモロフードを食べたマイクロネシア・モールに並んである
ペイレス・スーパーマーケットという24時間営業のスーパーです。
モールにはそんなに買いたいものはなかったけれど、
食料品のお土産なら街の中心部にわりと近いこちらはお勧めです。
バスはそのままカフェになりそうなかっこいい内装。
運転手さんは、子供が乗って来るとハイタッチでお出迎えしてくれます。
日本人のシャイな子供が通り過ぎようとしても、
逃さず呼び戻してハイタッチしていました。
バスから見えた、民家と思われるピンクのお家です。
さらにバスに乗って行ったのはグアム・プレミア・アウトレット。
これはそれに併設されるロス・ドレス・フォー・レスという
ディスカウントショップ。
アウトレットは、本屋さん以外は特に見たいものはなかったけれど
こちらは見ていてとても楽しかったです。
衣料品も扱うホームセンターのような感じで、上はインテリアコーナーです。
現地の人は衣料品をたくさん買っていて混み合っていました。
こちらは、スーパーとホームセンターを合わせたような、Kマート。
お土産を買うならこちらで、と聞いて行きました。
こちらは家庭用ガスキッチン。
こういうデザインのものが日本でも買って使えたらなあ、と思いました。
こちらは冷蔵庫。
ステンレスの質感が日本製とは違います。
洗濯機。
実用的な家庭用なのにこのかわいさ!!
そのKマートの外にあった、大胆デザインの自動販売機。
シンプルな形にカラフルなペンキカラーの楽しい色使い、
これがグアムらしさを感じさせるデザインだと思いました。
これはバス停。
どれも黄色の地色は一緒で、そこに描かれた
メッセージやイラストはひとつひとつ違います。
最後に、シュノーケルをしたときの海の中です。
グアムの海は、遠浅で透明なので、
怖がりだけど魚をたくさん見たい人には最高です。
グアムはとてもコンパクトな島です。
日本の観光地のようと称される
街の中心部や観光客向けの売り物から少し離れると
現地の人の生活や自然にすぐに近づけます。
そこにはグアムらしい景色や感覚をたくさん見つけられます。
2011年4月24日日曜日
designs in GUAM -part2
グァムの信号はこんな感じでした。
青は日本と同じ歩く人で、右に残り時間が点滅します。
非常にわかりやすかったです。
高級ホテル、ウェスティンのプライベートビーチは、
隣のホテルとこのような入り江を隔てています。
マクドナルドで買って来た朝ご飯をここで食べました。
途中、たくさんの名前の刻まれた木が。
恋人同士ばかりというわけでもなさそうでした。
海遊びの日には、高級ホテル、アウトリガー前のビーチにあるレストラン、
オハナ・ビーチクラブで、美味しいハンバーガーのランチを取りました。
こちらは最終日にお土産を買いに行ったショッピングモールの
フードコートで、グアムの地元料理、チャモロフードのランチ。
甘酸っぱい辛さで、ちょっとインドネシア料理に似ています。
ボリュームもあって安く、地元の人もたくさん利用していました。
ショッピングモールには24時間のスーパーもあり、
地元の人が何を普段買い、食べているのかを
体験できてよかったです。
おそらくpart3に続きます。
2011年4月21日木曜日
designs in GUAM -part1
今年の1月に、なんと引越しの翌々日から
主人と2人でグァムに旅行に行って来ました。
まる4日間とゆっくりしてきたので
写真が山ほどあります。
なので何回かに分けて気まぐれな感じで
ご紹介していくと思います。
私は飛行機が大の苦手なので、
そんなに海外旅行に慣れていません。
アジア以外の国に出かけたのは人生初でした!
グァムは、近いけどアメリカ。
U.S.A.のインテリアや街並みや食べ物には
どんな可愛さがあるんだろう…!!と
どきどきしながら向かいました。
冒頭の写真が、初日に撮った私の『外国っぽい感じ』1号。
韓国の方がやっていたワッフルのお店だったのですが…
壁の感じ、床の感じ、アルミの感じ、
全てがちょっと古びてて味わい深く好きです。
このそっけなさの中にGUAMと書かれた
ハイビスカス模様のお土産によくある灰皿があると
意外なほど新鮮でした。
お土産物は、このように飾ると面白いかもしれません。
また、甘いもののお店なのに、雑貨でにぎやかに
飾りつけていたり、すごく今っぽくお洒落に見せたりはしない
この素顔感も、よく考えて見ると日本とは違います。
これぞグァムという写真もせっかくなので。
このヨットの3色のレインボーカラーはそこかしこで見かけました。
日差しと潮に褪せた色味が、グァムっぽいと思いました。
グァムは、バブル時代の日本人観光客を呼び込むために
風情がなくなり、そのままさびれてしまったから美しくない、
という意見を行く前にはよく聞きました。
たしかに街の中心部はそうともいえるのですが、
それは看板等の広告が多いせいであり、
島全体の美が損なわれているわけではありません。
自然はもちろん、観光客に向けて作られていない
建物や商品そのものは日本とも他のビーチリゾートとも違う、
独特なグァムの可愛らしさがちゃんとあります。
現地の人のビビッドな色彩感覚はとても新鮮でしたし、
日本人や日本語が多いとはいえやはりここはアメリカだと
実感するデザインが街の中でも海辺でもたくさんありました。
おそらく、もともと鮮やかな色が好きなうえに
すぐ褪せてしまうからより鮮やかな色を塗ろうと思うのか、
鮮やかな色のペンキを塗っている人をよく見かけました。
道路の端、ちょっとした石段にレモンイエローのペンキを
とても丁寧に小さなハケで重ね塗りしている
大きなおじさんを見て、関心しました。
これは今は使われていなさそうな別荘か、
日本でいうところの海の家。
これが噂のバブル期の名残なのでしょうか。
築20年か30年くらいのお城風の豪華な建物が多いです。
装飾的な建物が潮風に吹かれ錆びて古びて、
鮮やかな南国の植物や海の色の中にある
バランスが、味わい深くてとても素敵でした。
今日のところはこの辺で、また続きは後日書きます。
登録:
投稿 (Atom)



























