2011年5月22日日曜日

collection




本や雑誌はあまり買わないようにしています。

この本はふと思い出したときにすぐ手に取りたい! とか
何度も読み返して頭に叩き込みたい!と
本当に思うかどうかをよく考えてから買わないと
どんどん本棚がいっぱいになってしまうからです。

石神井図書館という強い味方が
いるのでそれで十分です。

でも『ことりっぷ』と『今日の猫村さん』だけは別格で、
ただ集めたい、並べて本棚に置いておきたい
という理由で買い集めています。

『ことりっぷ』の方は、旅行が決まる度に
その地方や国のバージョンを買っています。

旅行の思い出と共に『ことりっぷ』が
増えていくって素敵だなと思って。

その地方や国の特徴を表した模様の
ブックデザインはとても綺麗で、
旅先で持ち歩くのも本棚に並んだ
姿を見るのも楽しいです。

猫村さんには1巻で完全に虜になりました。
背表紙も可愛くて大好きです。

 
 

2011年5月20日金曜日

お母さんの編みもの教室



母が編みもの教室を始めてから1年が経ちました。

今日は私の家で、生徒募集のちらし作りをしました。

母の作品は本当に完成度が高く、
いつ見てもため息が出ます。




アレンジ自在の可愛いコサージュたち。

下に敷いているのは母の力作、
パイナップル模様の編み方のテーブルクロスです。
私の結婚祝いに長い時間をかけて編んでくれました。



小さいときから母の編みものが大好きでした。

ウェストにベルトのついた赤いワンピースを
気に入ってよく着ていました。

小学生のとき、母も出品した
ファッションショーを見に行きました。

母の作品は銀のラメのロングドレスで、とても素敵でした。

最近はピンクのビニールの糸で
クラッチバッグを編んでもらいました!
今度こちらに載せます。

できあがったちらしのベースはこんな感じです。
エクセルに貼り付けて、日時などの詳細を毎回
母が自宅で更新できるようにしました。

ご年配の方も歓迎するということで、
ちらしには英語は使わずに仕上げました。

日本語で資料を仕上げたいとき、
HGP教科書体はどんな感じにも使いやすいです。

ちなみに去年、この教室の看板も作りました。



母の編みものはいつもきっちり、ふんわり、としていて、
季節ごとに適した毛糸の特性が活かされていて、
ひつじもきっと喜んでいるのでは…と考えて
こんなデザインにしました。

台紙は固めの黒の画用紙、文字は白のアクリル絵の具、
ひつじ部分は100円ショップのナチュラルキッチンで
手芸用パーツを買って来て切り貼りしました。



編みものは本当にクリエイティブです。

なぜか私は下手なのですが、最近は母に習って
アクリルたわしを編めるようになりました。

武蔵小金井付近にお住まいの方、
このちらしを見かけたらぜひ、
Let's Knit your creation!

 

2011年5月19日木曜日

designs in GUAM -part3 (fin.




part2でチャモロフードを食べたマイクロネシア・モールに並んである
ペイレス・スーパーマーケットという24時間営業のスーパーです。

モールにはそんなに買いたいものはなかったけれど、
食料品のお土産なら街の中心部にわりと近いこちらはお勧めです。



バスはそのままカフェになりそうなかっこいい内装。
運転手さんは、子供が乗って来るとハイタッチでお出迎えしてくれます。

日本人のシャイな子供が通り過ぎようとしても、
逃さず呼び戻してハイタッチしていました。


バスから見えた、民家と思われるピンクのお家です。



さらにバスに乗って行ったのはグアム・プレミア・アウトレット。
これはそれに併設されるロス・ドレス・フォー・レスという
ディスカウントショップ。

アウトレットは、本屋さん以外は特に見たいものはなかったけれど
こちらは見ていてとても楽しかったです。

衣料品も扱うホームセンターのような感じで、上はインテリアコーナーです。
現地の人は衣料品をたくさん買っていて混み合っていました。



こちらは、スーパーとホームセンターを合わせたような、Kマート。
お土産を買うならこちらで、と聞いて行きました。
こちらは家庭用ガスキッチン。
こういうデザインのものが日本でも買って使えたらなあ、と思いました。



こちらは冷蔵庫。
ステンレスの質感が日本製とは違います。


洗濯機。
実用的な家庭用なのにこのかわいさ!!


そのKマートの外にあった、大胆デザインの自動販売機。

シンプルな形にカラフルなペンキカラーの楽しい色使い、
これがグアムらしさを感じさせるデザインだと思いました。



これはバス停。
どれも黄色の地色は一緒で、そこに描かれた
メッセージやイラストはひとつひとつ違います。



最後に、シュノーケルをしたときの海の中です。




グアムの海は、遠浅で透明なので、
怖がりだけど魚をたくさん見たい人には最高です。


グアムはとてもコンパクトな島です。

日本の観光地のようと称される
街の中心部や観光客向けの売り物から少し離れると
現地の人の生活や自然にすぐに近づけます。

そこにはグアムらしい景色や感覚をたくさん見つけられます。