2009年7月5日日曜日

黒との付き合い方

 
長い間、黒という色が嫌いでした。
 
高校2年生のとき、大人になりたくて
洋服からバッグ、靴、マニキュアまで全てを
真っ黒にしてしまったところ、自分でも
嫌気が差すくらいイメージが暗くなって、
それ以来の苦手意識がありました。
 
ただ、ファッションから黒を排除することは
ある程度まで可能ですが、インテリアから
黒を完全に排除するのは非常に難しいです。
 
何しろテレビのフレームは色が選べても
液晶は黒、リモコンやコード類も黒しかない
製品はたくさんあります。
 
なので、黒を好きになることにしました。
 

 
このDVDプレイヤーの色を好きになるため、
まずはこのテレビ台に黒味がかった
ウォールナットという色を選びました。
 
franc francで現品持ち帰りの割引があり
¥13,000でした。

そして、何よりもこのウサギ五徳です。  

 
これは、火鉢に置いて使う五徳だそうで、鉄製です。
 
鉄の黒は自然な黒なので、温かみと、
なぜかロマンがある気がするのです。
 
こちらは、東北沢にある老舗の古道具屋さん、
アンティーク山本商店で¥1,000で買いました。
 
踏み台を探しに行ったのですが
このウサギにひとめぼれし、予想以上に
重いのにこれだけを買って帰りました。
  
このウサギさん達に、バリ土産の貝の置物を
両手で3匹がかりで掲げてもらっています。
 
 
こうして、家の中の黒ともうまく
付き合っていけるようになりました。
 

wax paper bag



ワックスペーパーが流行してから久しいですが
使ってみたのは初めてでした。
 
上級者になると、ワックスによる強度を生かし
ミシンをかけたり金具を取り付けたりと
様々な使い道があるそうです。
 
私は初心者なので、上記のバッグ2個は
・ワックスペーパーの台形マチ付き袋
・レースペーパー
・ホッチキス
・アルファベットのスタンプとスタンプインク
のみで作りました。
    
こんな風に、固いベルトや大量の靴下を
詰め込んでも大丈夫です。
 
ただ、ワックスペーパーは丈夫なのですが
レースペーパーが非常に弱いので、
ワックスペーパーに直接スタンプしても
よかったかな、と思っています。
 
とりあえず押入れの洋服の下のデッドスペースを
有効に使えるようになり、満足です。
 
 
薄い羽織りものが多いこの季節、
先日の針金ハンガーも活躍中です!