2009年9月27日日曜日

menu board





大切なお客様をお迎えするとき、
できることで何か楽しさを+αできないかと
いろいろ考えます。
 

お料理は好きだけど、得意な人に比べたら
まだまだ素晴らしいものは作れないし、
大好きな部屋だけど狭いし古い分
窮屈だったり暑かったり寒かったり
不便をさせてしまう点も多々あります。
 
なので、小さな工夫でおもてなしします
  
小さな黒板にその日の献立を書いて
キッチンかどこかに置いておくと、
特別なお食事かのような気分になれます。
 
普段は、冷蔵庫に作り置きしてある
おかずのリストと日付を書いておきます。
 
そうすると、夫がもし私の不在時に
おなかが空いたとき、何があるかを
わかって、食べてくれます。
 
「あれ作ってあったのに
カップラーメン食べちゃったんだ・・」
と言わなくて済みます。
 
タッパーの中に何が入っているか
見分けるのはなかなか難しいので
これは便利です。
 

2009年9月20日日曜日

bathroom

 
こんな写真を公開して失礼ですが、家のトイレです。
とてもとても手をかけて、とてもとても気に入っています。
 

 
木製の便座は、本当はIKEAで
買いたかったのですがずっと品切れでした。
 
そんなに木製便座を好きな人が
日本にたくさんいるのかしらと
不思議だったのですが・・
 
私はずっとウォシュレットよりも
この木製の便座に憧れていました。
 
そして、ニッセンで¥3,000しない位で
買うことができました。
 
それに、ユザワヤで買ったアルファベットの
真鍮の金具をボンドで留めました。
 
これは若干、気恥ずかしいので
少し後悔していますが・・
 
ペーパーホルダーはIKEAです。
釘が打てないのではがせる両面テープで
付けているので たまに落下します。
 
この床は、最初はおかしな柄の
クッションカーペットが貼られていました。
 
1枚¥98の木目柄のタイルカーペットを
Jマートで10枚くらい買って来て、
はがせるカーペット用両面テープと
カッターだけで一生懸命貼りました。
 
タオルはnatural kitchenで¥100、
スリッパは無印で¥400位でした。
 
両方共、恵比寿の素敵な生地屋さん
coccaオリジナルのリボンテープを縫いつけて
おめかししました。
 
ポトスライムは欠けてしまったコップに活けて
さらに石鹸皿に載せています。
 
トイレットペーパーは収納棚がないので
¥100で買ったホウロウのお皿に載せ、
なだれが起きないよう実家にあった
木の枝を芯に通しています。  
 

ガーゼで包んだポプリとアロマオイル、
ボディ用化粧水のスプレーも
パイプにS字フックで掛けています。
 

風水では、トイレの床に物を
直置きするのがよくない、と
聞いたことがあるからです。
 

そして、先日体調を崩して・・という話を
していたら同僚に勧められたのが
なんと盛り塩。
 
気休めになるから、と軽く勧めてくれたので
素直にまねできました。
 
natural kitchenで買った小皿に お塩を盛り、
玄関とお手洗いの ドアの両サイドに置いてみました。
 
なんとなく心強いというか、
お祓いをしたような気持ちになれます。
 
お皿が可愛いとそんなに気負わず
盛り塩に挑戦できるので、おすすめです。
 
新しいお塩を置く前に必ず玄関とトイレを
床までしっかり 掃除する習慣が
ついたこともよかったです。  
 

 
壁には、雑誌をカラーコピーしたり

hpをプリントアウトした写真やイラストを。
  
ぞうのエルマーのこの絵が大好きなので、
ぞう・パッチワーク柄のキーワードで
象の写真とステンドグラスのドアの写真を
組み合わせてみました。
 

 

What comes next?

 

 
シュシュに飽きたので、リボンを作ってみました。
 
材料はなんと、ただでした!
 
改装間近の駅ビルの中のある下着屋さんで
「ご自由にお持ちください」と、
いろんなリボンなどの手芸の材料が
置いてあったのです。
 
これは飾りテープの両端に、ネイビーのミンクの
ポンポンを縫いとめただけなのでとても簡単です。
  
シュシュ全盛になってもう長いので、
そろそろ次のヘアアクセサリーの
開発をがんばります。

ジブリの森

 
 
三鷹市が誇るジブリの森美術館に行ってきました!
 
展示作品はもちろんのことながら、
そのインテリア、建物や建具の
可愛らしさと繊細さに感動しました!
 
これはカフェの脇にある軽食屋さんのカウンダーです。
 
ざっくりと飾られているのは9月にぴったりの
りんどうと、木の実など。
 

 
そして厨房の中の時計にはもちろんトトロです。
 
そして手洗い用の洗面所は木箱で覆われ
そこに使われる水道管には荒縄が
巻かれて、厨房のナチュラルなインテリアを
こわさないように手作りで工夫されています!
 
業務用の厨房でここまでするとは!
 
さすがは世界のジブリだと思いました。
 

 
建物も展示品も、踏み台や説明書きの
ひとつひとつまで、そこにある全ての物が
どの角度から見ても美しいのです。
 
はりぼてのアミューズメントパークとは対照的です。
 
美術館というだけあって美術を追求していました。
 

 
隣の塔に移る渡り廊下の途中から見た
美術館の外観もこんなに完璧です!
 

 

これはテラスのベンチです。
私はジブリ作品の全てを観ているわけでは
ないのでよくわからないのですが、
ラピュタの作品の中にこんな形を見たような・・
タイルに落ちる影までもがとても素敵でした。
 

 
その隣にはこんな水飲み場が。
踏み台まで一緒に設計されているのです。

   

この有名なオブジェは、美術館横の吉祥寺通りを
通り過ぎるだけでも屋上にそびえ立つ
その美しさを楽しむことができます。
 
ラピュタの映画で見たのと同じ哀愁を
漂わせながらもすごい人気者でした。
 
建物の中では展示品の前でなくても
写真撮影が禁止されています。
 
写真を撮ることに夢中になるのではなく

物語の一員になるように楽しんでほしいから
というポリシーからだそうです。
 
写真のためのポーズや行列がないことが
こんなにも人を生き生きと見せるのだと
初めて気づき、そのポリシーに賛同しました。

ひとしきり楽しんで井の頭公園を通り
吉祥寺にご飯を食べに行こうとしたら
カフェの裏側には外からも買える窓口が。
   
なんと、蚊取りぶーちゃんまでもが、
『紅の豚』になっていました!!
 

 

2009年9月16日水曜日

entrance


玄関だけがどうもすっきりしない…と
思っていたら、また知らず知らずのうちに
先入観にとらわれていたことに気づきました。
 
それは、玄関にはメインになる何か大きな物を
飾らないといけない、というものです。
 
結婚式で使ったウェルカムボードをどうしても
飾らなければいけない気がしていたり
お花を飾るにも一回り大きな花瓶に
大ぶりのお花をドーンと飾るべきな
気がしていたりしていました。
 
が、家のような小さなマンションの玄関には
それらの大きな飾りはいらないのでは、
と気づいたのです。
 
そして、雑貨屋さんの出窓や小窓の
ディスプレイを参考にしてみました。
 
靴箱の上を、飾り台としてではなく
小さな棚ととらえてみたら
とてもすっきりとした玄関になりました。
 
季節ごとの模様替えもとても簡単です。
 
ちなみに、旦那さんが帰って来ると
玄関にかばんを投げ出してしまうので、
かばん掛け用フックを靴箱の扉に
付けてみました。
 
素敵な色の革のかばんを使ってくれて
いるので、それもディスプレイの一部の
ようになって、なかなか気に入っています。
 
 

お弁当ライフ

 
 
最初は短期で終了するはずだった仕事が
ずっと契約を延長していただけて
未だに働き続けられています。
 
今日もたくさん仕事したいな、と向かい、
ああ楽しかった、と帰る
こんな幸せがあるのは知りませんでした!
 
新しいところに飛び込んでみてよかったです。
 
社員食堂がないし、今の私は健康に敏感に
なっているのでコンビニ弁当は避けたいところです。
 
なのでお弁当ライフを始めました。
 
 
毎日お弁当を作るのはそれなりに面倒なことです。
 
なのでお弁当箱や包み、水筒をお気に入りのものに
することはお弁当ライフを長続きさせる秘訣です。
 
 
私がさんざん探し回って決めたお弁当箱は
やっぱり無印良品のものです。
  
蓋をしたままレンジできるのは本当に便利です。
帰るときには重ねて小さくなるので
小さめのバッグで通勤することもできます。
  

 
お弁当を美味しそうに見せるコツは
ありきたりですが
 
プチトマトを半分に切って入れる
ご飯を白ご飯にしない
生野菜は入れない
 
それくらいです。
 
あとは毎日かわいい大判ハンカチで包めば
朝からとても楽しい気分になれます。
 
水筒は、600ml以上入るもので探したら
KEYUCAでしか見つかりませんでした。
 
水筒は、マンガ:猫村さんの特別付録だった
猫村手ぬぐいで包んで持って行きます。
 
 
でも、毎週金曜日はお弁当をお休みして
ランチを買ったり食べに行ったりします。
 
金曜日は少し朝寝坊して、その分
少し夜ふかしした方が楽しいからです!
 

Healthy, Wealthy, and Wise

 
以前に書いたことのある、手に水泡と痒みが出る
皮膚炎が引き金となったのか、アレルギー性の
病気が突発的に起こり、今年の夏は散々でした。
 
でもそれが治ると同時に手の方も今のところ
ほぼ完治していて、5月からずっと渇望していた
どこも痛くもかゆくもない毎日を過ごしています。
 
このおかげで、健康について、本当に
たくさんのことを学び、感じることができました。
 
アレルギー性の病気というのは原因がはっきり
しづらく、そのため治療も本当に有効なのか
病名も正しいのかわからないことが多いです。
 
私は今回すごく不安なときに、ネットで
自分の症状について調べようとしていました。
 
それまで聞いたこともなかった病名でしたが
検索すると山のような量の情報がヒットしました。
 
そして、5年も6年も再発に苦しんでいたり
その結果、精神まで病んでしまった人など、
かなり重症で苦しんでいる人の情報が
たくさんありました。
 
それを見ていると、自分も治らないのか、
お医者さんが治ると言ったのは誤診なのかと
ものすごい不安に襲われ、必要以上に
落ち込んでしまいました。
 
結局、夫に止められてやめたのですが、
何か新しいページを読んでは不安になり
もっと希望を持てる情報はないかと
検索してまた読んでは不安になり
の繰り返しを数日続けていました。
 
それで決めたことは、このブログの上で
断定的な病名や症状の詳細、

そしてアドバイスなどを書くことは
今後は、私は止めようということです。
 
病気に関しての体験談やアドバイスに
救われることもたくさんあると思います。
 
が、読む人によってはそれが悪影響に
なってしまうこともあるな、と思ったからです。
 
体が弱ったとき、弱った原因を調べるため
情報収集することも大切だけど、
 
気を楽にする
気をしっかり強く持つ
そのためによいものを食べてよく寝る
 
…ということの方がずっと大切だと思ったからです。

 
普通のこと過ぎて、弱っているときには
頼りなく思えて、他に何か目新しい救いを
探してしまい、私は少し遠回りしてしまいました。
 
帰って来てくれたこの健康を
大切に守っていこうと思います!!

laundry


家に帰ったら、洗濯物が全部落っこちていて

がっかりということが続いて困っていました。
 
あるとき、新築の友達の家に遊びに行ったら
物干し竿にハンガーを通せるジグザグのパイプが
ついていました。
 
最新のグッズは便利だな…と感心し、
その特徴をなんとか真似られないかと
考えた結果、答えは簡単でした。
 

私の家の物干しの端には何故か紐が通せる
穴が空いていたので、そこに麻紐を通し、
掛けた全部のハンガーの首に一周させ、
反対の端を物干しのくくりつけるのです。
 
説明するとややこしそうですが、ほんの
数秒の手間で、どんな強風の日にも
安心して洗濯物を干して会社に
行けるのでおすすめです。