2011年4月21日木曜日

designs in GUAM -part1

 

 

今年の1月に、なんと引越しの翌々日から
主人と2人でグァムに旅行に行って来ました。

まる4日間とゆっくりしてきたので
写真が山ほどあります。

なので何回かに分けて気まぐれな感じで
ご紹介していくと思います。

私は飛行機が大の苦手なので、
そんなに海外旅行に慣れていません。

アジア以外の国に出かけたのは人生初でした!

グァムは、近いけどアメリカ。
U.S.A.のインテリアや街並みや食べ物には
どんな可愛さがあるんだろう…!!と
どきどきしながら向かいました。



冒頭の写真が、初日に撮った私の『外国っぽい感じ』1号。


韓国の方がやっていたワッフルのお店だったのですが…

壁の感じ、床の感じ、アルミの感じ、
全てがちょっと古びてて味わい深く好きです。

このそっけなさの中にGUAMと書かれた
ハイビスカス模様のお土産によくある灰皿があると
意外なほど新鮮でした。

お土産物は、このように飾ると面白いかもしれません。

また、甘いもののお店なのに、雑貨でにぎやかに
飾りつけていたり、すごく今っぽくお洒落に見せたりはしない
この素顔感も、よく考えて見ると日本とは違います。



これぞグァムという写真もせっかくなので。
このヨットの3色のレインボーカラーはそこかしこで見かけました。
日差しと潮に褪せた色味が、グァムっぽいと思いました。



グァムは、バブル時代の日本人観光客を呼び込むために
風情がなくなり、そのままさびれてしまったから美しくない、
という意見を行く前にはよく聞きました。

たしかに街の中心部はそうともいえるのですが、
それは看板等の広告が多いせいであり、
島全体の美が損なわれているわけではありません。

自然はもちろん、観光客に向けて作られていない
建物や商品そのものは日本とも他のビーチリゾートとも違う、
独特なグァムの可愛らしさがちゃんとあります。

現地の人のビビッドな色彩感覚はとても新鮮でしたし、
日本人や日本語が多いとはいえやはりここはアメリカだと
実感するデザインが街の中でも海辺でもたくさんありました。

おそらく、もともと鮮やかな色が好きなうえに
すぐ褪せてしまうからより鮮やかな色を塗ろうと思うのか、
鮮やかな色のペンキを塗っている人をよく見かけました。

道路の端、ちょっとした石段にレモンイエローのペンキを
とても丁寧に小さなハケで重ね塗りしている
大きなおじさんを見て、関心しました。



これは今は使われていなさそうな別荘か、
日本でいうところの海の家。

これが噂のバブル期の名残なのでしょうか。
築20年か30年くらいのお城風の豪華な建物が多いです。

装飾的な建物が潮風に吹かれ錆びて古びて、
鮮やかな南国の植物や海の色の中にある
バランスが、味わい深くてとても素敵でした。

今日のところはこの辺で、また続きは後日書きます。
 

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