2009年2月4日水曜日

colorling

 
結局2月2日はブログデビュー以外何もたいしたことはせず
グダグダと後ろ向きになって終わってしまいました。
 
翌日、昨日の節分の日も、豆まきしようとか
恵方巻きを作ろうとか思っていたのに、
またグズグズと落ち込んで終わってしまいました。
 
 こんなことではいけない!
 これを3日も続けたらさすがにばかばかしい!!
と思って、 今日はちょっと生活に色を取り入れて
元気をもらい、しゃんとすることにしました。
 
まずは朝のコーヒーから。 最初の会社の同期にいただいた結婚祝い。
 

 
りんごのお皿はひとめぼれしてB-companyで買いました。
ヨーグルトのカップは実家からもらってきた万能な耐熱ガラス。
小花柄のメラミンのトレイは、candoでなんと¥100です!
お花は昨夜、閉店まぎわの近くのお花屋さんでお徳用ミニブーケを。
私の住んでいる町は、なぜかお花の相場が安いので嬉しいです。
 

 
そして今度は自分をカラーリング。

 
―落ち込んだり、無理しているときは
爪先やかかとからダメになっていく―
 
光野桃さんのエッセイにも書いてありました。
そこに注意を払う余裕がなくなるというか。
 
なので私は、何かから立ち直りたいとき、
まず足のケアから始めることにしています。
 
まず、昨日お花と一緒に買ったネイルバッファー。
 
¥100ショップのシルクで購入。
 

 

なぜに¥100でこんなにも可愛いのでしょうか…

candoとシルクでは特に、デザインの
良いものが どんどん増えている気がします。

  去年の11月末、新しい会社に入るための 心の準備!!
と張り切ってケアして以来2ヶ月 ほったらかしていたら、
おっさんのようにカッサカサの無様な爪になってしまっていました。

表面が傷んでしまっていたので、丁寧にバッフィング。
step3まであるこのバッファーで、step2まで磨いて

表面が平らになった時点で一度、化粧水を含ませた
コットンできれいに爪の粉をふき取ります。

お風呂で押し上げておいた甘皮をもう一度
押し上げるようにするのが一応、ポイント。
このワンステップを挟んでからstep3のツヤ出しを
した方が、隅々まで早くきれいになる気がします。
 

私なんかの足の指を、お見苦しいですが…
でもそれなりにピカっとしました。
 
一度傷んでしまった爪は、面倒でも
表面を磨くところからスタートした方が
きれいなネイルカラーが長持ちします。

表面がつるつるだと、カラーを塗るのも簡単です。
 
二度塗りして指の縁についたカラーをふき取り、

トップコートをスジがつかないよう大量に塗り、
できあがりました!!
 
2ヶ月ぶりにスッキリと光る足の爪を見て
少し前向きになったところで、実家の父から電話が。
 
家のポストに届け物をしておいたよーとのこと。
 
仕事を辞めたことを伝えていなかったので、
家の中にはいないと思って帰ろうとしていたところで、
もしかしたらいるかな、と電話をくれたのです。
 
仕事を辞めたことを実家の両親には言い出せず
悩んでいることも言いたかったけど言えずにいました。
  
なんとか元気でやっている様子をメールで
装っていたのですが、なんとなくつらそうな様子が
伝わっていたそうでした。
 
家にあがってもらい、紅茶を淹れていたら
涙が出てきました。
 
あたたかい紅茶を飲みながら父に
優しい言葉をかけてもらい、またひとつ元気が出ました。
 

 
いい年をして、自分の選んだ仕事の
プレッシャーに耐えられなかったこと。
 
なにより、2年間もそのために勉強してきたのに
たったの2ヶ月で力尽きて辞めてしまったこと…。
 
それを両親に、夫に、友達に、
情けないと思われるかな、と悩んでいました。
 
でも、相談した人も、報告を聞いてくれた人も皆、
 
 そんな環境なら辞めて当然だよ!!
 そんなに辛いのに頑張らなくていいんだよ!!
 体のほうが大切なんだよ…!
 
と温かく励ましてくれました。
 
誰も怒ったり責めたり、嗤ったりしないでいてくれるのに、
たった一人、自分だけが自分を少し責めてしまいます。
 
きっと私がすごく欲深く、わがままで、
負けず嫌いだからなのだと思います。
  
―私なりに頑張ってみたけどダメだった、

 また元気が出たら何かやってみるよ―
 
 て、周りの顔色をうかがうことなく
自分がどう思われているか・・なんて
卑屈にならず、言えるようでありたいな。
 
家に戻ってきた明るい色を眺めながらそう思いました。

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