このブログのタイトルをanemoneにした
ことにはいくつか理由がありました。
最初は、大好きな洋服のブランド、D'issyの
Tシャツにシンプルに"anemone"とだけ
プリントされているのを見て、その文字の
バランスのきれいなことが印象に残りました。
アネモネ と口に出してみた響きの
とぼけたような可愛らしさも好きです。
そして花言葉をたくさん持つ花ですが、
そのなかでもこの2つが気になりました。
薄れゆく希望
真実
がむしゃらに目指していた希望に
やっとたどり着いたと思ったら、
それはとても続けられないものだった。
目標も自信も今は失くしてしまったけど、
またここから自分の道を探して行こう。
という私の気持ちに なんとなく合うように
ことにはいくつか理由がありました。
最初は、大好きな洋服のブランド、D'issyの
Tシャツにシンプルに"anemone"とだけ
プリントされているのを見て、その文字の
バランスのきれいなことが印象に残りました。
アネモネ と口に出してみた響きの
とぼけたような可愛らしさも好きです。
そして花言葉をたくさん持つ花ですが、
そのなかでもこの2つが気になりました。
薄れゆく希望
真実
がむしゃらに目指していた希望に
やっとたどり着いたと思ったら、
それはとても続けられないものだった。
目標も自信も今は失くしてしまったけど、
またここから自分の道を探して行こう。
という私の気持ちに なんとなく合うように
感じて、ブログのタイトルにもしてみました。
夫はあのとき私に、
「選択肢に×をつけられたというのは
とても大きな進歩なんだ」
と言ってくれました。
どこにでも行ける、何にでもなれる、と
多くの選択肢に〇をつけられるときは
とても若く楽しく、まさに夢です。
でも、夫の言うように、×をつけられると
いうことは、自分が大切にしたいものが
はっきりと見えたからこそなのです。
大切にしたいものが無かったり、
それが何かわからないときが
一番辛い気がします。
×は消極的なものではなく、
より精度の高い選択をすることを
助けてくれる強い味方だったのです。
はかない希望を手放したからこそ私は、
たくさんの真実や、たくさんの人の
真実の優しさに気づくことができました。
今日は近所のお花屋さんで
アネモネの花を買って来ようと思います!
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