
これだけいつも、インテリアだファッションだとこだわりぶっている
つもりの私ですが、寝巻きにすっかり無頓着だったことに
最近になってやっと気づきました。
上の写真は、先日、無印で買ったパジャマです。
理想のパジャマを探してネット等をずっと探していたのですが、
また無印で理想に近いものが見つかりました。
今まで何を着て寝ていたかというと、昔の職場で
安く手に入れたスポーティーな裏毛のトレーナーと、
カラフルな中からベビーピンクとサックスを選んだ
2色のフリースのパンツを組み合わせていたのです。
上下の色味さえ気にせず、寝るときはそれと
決め付けて疑問にも思いませんでした。
でも、夫と2人で寝酒を飲むときなど、
パジャマになってから長い間起きているの
ちょっと恥ずかしいな…と思うようになりました。
そしてやっと、
「なんで私、寝るときだけこんなひどい格好を
平気でしているんだろう!」
と気づきました。
寝室の家具やカーテンはもちろん、布団カバーの
内側から透けないように外生地が無地の布団を
選んだくらいに細かいことばかり気にしていて、
肝心の自分自身が置いてきぼりでした。
私の中で理想のパジャマ像は、映画[秘密]の
広末涼子さんが着ていた、インド綿のような
素朴な素材感の純白の生地に同じ白い糸で
草花が前面に刺繍されている、くるみボタンが
かわいい1着でした。
そしてそれをヒントに、私の求めるパジャマの
キーワードを決めました。
1 ナチュラルな色味
2 コットン100%であること
3 タックや刺繍などどこかに手仕事が施されていること
このように譲れないキーワードを絞って物を探すと
余計な理想の呪縛にとらわれずによい選択ができます。
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